Travel

December 11, 2016

Köln

続いてはKöln(ケルン)にやってきましたrvcardash
フランス語では"Cologne"と書いて"コロン"と発音するそうです。語源としては、18世紀初頭にコロンが初めて作られたのがドイツのケルンだそうで、Eau de cologneのCologneは発祥の地が名づけられているそうです。ちなみにEau de cologneは、「ケルンの水」という意味なんですってshine

ケルンは大聖堂が有名ですが、香水も負けないくらい有名でお店にはいつも人が溢れている状態でした~

ケルン大聖堂

ケルンには前月も訪れたことがあって、なぜか親しみを感じてしまいます( ´艸`)ウフフ
最終日フリータイムがあったので、午前中は洗濯をして午後からトラムに乗って少し街を散策することにしました。想像以上に洗濯に時間がかかり、途中から乾燥機をやめて外で干すことしましたsweat01
ドイツでは景観をそこなわないよう、腰ぐらいの高さの折りたたみ式の物干しがあるので、それをベランダに持って行って利用しました。

そろそろ出掛けようかと思っていたら、ランチのお誘いがあったので行ってきました。
イタリア人が勧めてくれた「Ristorante Claudio」。前回、夜ご飯で訪れたんだけど満席で入れなかったので、ランチだったら行けるかも・・・と思って再度訪問。ランチタイム終盤だったので、無事にお店に入ることが出来ました(*´v゚*)ゞ
入って間もなくすると、ほとんどの人がランチを終えて職場に戻っていくタイミングだったようです。

Ristorante Claudio Köln

Ristorante Claudio Köln

外が気持ちよさそうだったのでお庭の方で食べることにしました。室内で食べている人はいなく、アウトサイドは私たちのテーブルが最後の席でしたsmile
店内は雰囲気もよく、カジュアルではないけれど賑やかさがあって人もフレンドリー。いくつかのテーブルではビジネスランチが行われていたり、あとはイタリア人?っぽい人が多いという印象かな。。。
お料理は友人が勧めるだけあって、さすがに美味しいイタリアンsign03 ここはリピ決定だねnote

Globetrotter

Globetrotter

ランチを終えて、ひとりトラムに乗ってダウンタウンへ。かわいいヨガウェアがないかな~と思ってGlobetrotterに行ってみたけど、気に入ったものは見つからずsweat02
ここはアウトドアショップを集めたようなお店で、天井には空が地下にはプールがあってとっても開放的なお店。こんなお店が日本にもあるといいだけどな~
あとは、いくつかインテリアショップのウィンドーショッピングを楽しんだり、チョコやオーガニック用品のお土産を購入したり。

デュッセルドルフ空港

デュッセルドルフ空港

その日の夜、デュッセンドルフへ移動しました。
途中、ステーキハウスでステーキバイキングを楽しみました(*^ω^*)ノ彡

前回は全日空で夜20時のフライトでしたけど、今回はフィンエアー利用だからエア・ベルリンでヘルシンキ経由。デュッセンドルフを朝11:30に出発。前回と違って空港が明るいわsun
そうそう、ヘルシンキでのトランジットだけど行きは楽ちんだったけど、帰りは同じターミナル内でもはしとはしでかなりギリギリだったので焦りました~((・(ェ)・;))

finnair

December 04, 2016

Bonn

デュッセンドルフの視察を終え、午後からボンという街へ移動しましたrvcardash
宿泊先は前日夜に予約して、今回はHilton Bonnにしました。海外ではB&BやAirbnb利用が多かったので、久しぶりにホテル泊です(*^ω^*)ノ彡

マルクト広場

Bonnはこじんまりとした街で、ドイツが東西に分かれていた時、西ドイツの首都だった場所です。観光地をまわっていないのでよくわかりませんが、デュッセンドルフやケルンと比べると田舎だけど住みやすそうな街だなぁーっていうのが第一印象。あと、若い人が意外に多くて、癖のないアクセントの英語を話してくれる人が多かったです。たまたまかもしれないけど・・・sweat02
んー、、、田舎っていうこともあり、ピュアな人が多いのかな。。

Bonn

ボンには土曜日泊で翌日が日曜日。ドイツは日曜日どこのお店も閉まってしまいますので、日曜日をどこの街に滞在してどう過ごすか・・・これすごく大切です(;´▽`A``

 

用事が終わったので、夜ご飯を食べそこなわないようにマルクト広場にやってきました。ヒルトンからも徒歩10分弱くらいで便利です。でも、ここに行こう!と思って調べてきたお店がなぜかCLOSEしていたので、結局ドイツ生まれのイタリアンチェーン店”Vapiano(ヴァピアーノ)”に行くことにしました。

Vapiano

ハードスケジュールだったので、あっさりしたものが食べたいんだけどと思いつつ、オーダーしたのはラザニアときのこのクリームリゾット。お米が食べたかったからリゾットになりましたsweat01

ここはカフェテリア形式で、入り口でチップカードをもらってセルフで食事や飲み物をオーダーし、出来たらカウンターで受け取る。支払いはレジカウンターでカードを渡して精算。味付けも作っている人と「これ入れる?あれ入れる?」なんて会話しながら作ってくれるので好みの味に仕上がりますし、美味しいですshine

お店によって内装の雰囲気は異なるけどおしゃれな感じです。
パスタやピザの種類も豊富だし、リーズナブルなので人気のチェーン店ですね。ここBonnでも週末だったこともあって、どこのカウンターも結構並んでいました。

Bonn

Bonn

Bonn

翌朝日曜日。朝食を食べようとまたマルクトにやってきましたけど、どこのお店も閉まっているので誰一人いません((・(ェ)・;))
パン屋はあいているようですが、探して回ったけどこの通りにないみたいだったのでホテル近くまで戻って近くにあったパン屋さんでイートインしました。

Bonn

パン屋さんには次から次へとお客さんがやってきていました。
サンドイッチを大量に事前予約して受け取りに来る人が多かったです~。私も好きなパンを選んで中の具材もこれとこれって感じで作ってもらいましたheart04
subwayみたいですね(*´v゚*)ゞ

ランチはホテルの目の前にあったベトナム料理店で生春巻きとフォーを食べました。あっさりしていて、これも美味しかったですdelicious

Bonn

Bonn

November 23, 2016

Düsseldorf

今年2回目のヨーロッパnote
まさか続けて訪れるとは思ってもいませんでした。それもドイツに・・・((・(ェ)・;))
2週間前に行くことが決まり、その後なかなかスケジュールが決まらず、とりあえず慌てて出発前日に宿泊先を抑えましたsweat01

フライトはFinnairを利用してヘルシンキ経由でデュッセンドルフへ。
初日は空港から近くてレビューがよかったところを予約しておきました。これは夜の8時前後だったと思うけど、日が長いので明るいですね。ステイ先はドイツの木の家を近代化した感じの外観でとってもかわいいですheart04

デュッセンドルフ

デュッセンドルフ

デュッセンドルフ

こちらは2組のゲスト受入で朝食はリクエストベースのB&B。中に入ってみると室内は外観とは異なり、木の温もりと大きな窓からの光で解放感がたっぷり。気持ちいいわ~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

ゲストルームは見た目Webと同じだけど、イメージと違ってちょっと狭いですねsweat02
凄腕カメラマンのマジックにひっかかっちゃいました∑(゚∇゚|||)

デュッセンドルフ

寛ぐ前に夜ご飯を食べないといけないので、オーナーにどこか食べるところが近くにあるか聞いて、荷物を置いたらすぐに出かけましたrvcardashdash

レストランがいくつかまとまった場所があったので、1軒1軒どんなお店かメニューと雰囲気を見比べながら見てまわって、決めたお店はスペイン料理。このお店と隣のイタリアンがすごくにぎわっていました。メニューが全てドイツ語でしたので、店員さんにおススメを教えてもらいながら注文すると、バラエティプレートらしきものが運ばれてきました。いろんなものが楽しめてよかったです。店員さんが英語が話せたので助かりました~shine

デュッセンドルフ

今回の旅の移動はBMWです。翌日は、市内をいろいろと視察してきました。
デュッセルドルフには日系企業が多いとは知っていましたが、すれ違う人がほぼ日本人だったのには驚きましたΣ(・ω・ノ)ノ!
ここはドイツ?日本だっけ?と思うくらい。土曜日の朝だったからかしら・・・小さな子供やBaby連れの家族が多かったです。

BMW

デュッセンドルフ

デュッセンドルフ

November 05, 2016

Finnair

久しぶりにヨーロッパを満喫したなぁ~と思ったら、翌月また行くことになりました。今回は視察なので、なんとなくBusiness tripのような感じです(*´v゚*)ゞ

出発2週間前に急に決まったことなので手配もバタバタsweat01
その間東京行きもあって、とりあえずフライトだけ先におさえて、宿泊は前日に予約しました。今回は福岡から新しく就航したFinnairを利用note
ちょっぴりタイトなスケジュールですが、せっかく行くんだから楽しまないと~

Finnair

機内に乗り込むと、さすがフィンランド航空sign03
アメニティがマリメッコ三昧でかわいい~。ブランケットも紙コップもマリメッコですshine

もう、ヘルシンキに着く前にテンションあがっちゃいますね。一気に興奮してしまったせいか、乗ってすぐ深い眠りについてしまいランチをスキップ。眠ってしまう前に、ちょっとだけCAの方とネイルデザインの話題で盛り上がっていたので、目を覚ましたら「チキンしかないけど、、、」と言って機内食を持ってきてくれました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
機内食も前回利用した航空会社より美味しいし、CAもフレンドリーで気に入りましたnote

Finnair

Finnair

Finnair

スナックやチョコは置いてあるものを自由にセルフで取りに行くスタイルです。
福岡発ヘルシンキ行の機内は結構ガラガラで、途中からみんな席をあちこちに移動して、ゆっくりくつろいでいたので、疲れることなくヘルシンキに到着しましたヽ(´▽`)/
帰りはあまり覚えていないけど、行きよりは人は多かったような記憶がありますsweat01

Finnair

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港は2つのターミナルがあって、私の場合トランジットが同じターミナルだったのでスムーズに手続きが行えました。また、空港内はフライト情報や搭乗案内のアナウンスが廃止されているので、全て掲示板で確認することになります。
乗り継ぎがある方は、必ず掲示板を見て目的のゲートに移動するようにしてくださいね。

あと、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港で驚いたのは待合席が少ないこと。
全くないわけではありませんが、他の空港と比べると席数はかなり少ないです。有料でカフェやレストランを利用して座るという感じで、空港内は人であふれかえっていました。

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港

もう一つ驚いたのは、トイレが1Fではなく2Fにあります。最初はわからなくて探しましたsweat02
トイレに行ったおかげで見つけたんだけど、お国がフィンランドということでムーミンミュージアムがトイレ横に設置してありました(*゚▽゚)ノ
1Fのムーミンショップはたくさんの人がいたんだけど、2Fのミュージアムには誰もいませんでした。みんなにあまり知られていないのかもしれませんね。もったいないなぁ~

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港

待ち時間の間、お土産屋さんをぷらぷら見ていて、こんなに大きなチュッパチャップスをはじめてみました∑(゚∇゚|||) こんなの買う人がいるのだろうか?と思いきや、意外に大人のおじさんたちが買って持っているのを見かけました。お土産かしら。。。

さて、ここからまた90分ほどのフライトで目的地を目指しますairplane

チュッパチャップス

September 22, 2016

気ままなEURの旅(Köln②)

いよいよ最終日sign03
帰りのフライトがデュッセンドルフを20時発ぐらいだったので、ほぼ1日時間はありました。
前日が日曜日でお買い物ができなかった分、最終日のこの日に友人たちへのお土産物を買い求めますw

Cologne Cathedral

平日だからデパートは人が少ないけど、観光名所はやはり観光客が大勢います~
時期的にちょうどEURサッカーのタイミングだったし;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

前日も訪れたケルンのシンボル”ケルン大聖堂”へ行ってきました。特に並ばずにすぐに中に入れました。スケールが大きかった分、やはり迫力がありますね~
堂内もとってもステキheart04

Cologne Cathedral

Cologne Cathedral

せっかくなので塔の上まで登ることにしましたshine
チケット売り場は地下にあって、チケットを購入したら細いらせん階段を上っていきます。

人とすれ違うぎりぎりスペースの階段。それも結構急な階段で533段あります。途中、誰かが休憩とかで立ち止まっちゃうと、後ろの人たちもみんな止まってしまうような状態です。
閉所恐怖症の私には多少辛かったけど、のぼるときは混雑していない状況だったので大丈夫でした。下りは楽ちんでしたけど、逆の上り階段側の人たちはたくさん並んでいて、みんな大変そうでしたsweat01

できれば午前中に登ったほうがいいかもしれません。

Cologne Cathedral

Cologne Cathedral

ある一定のところまで上ると広いところがあり、そこで腰かけれます。その後、さらに階段があるので、また登って展望台を目指します。展望台は安全のためフェンスで囲まれていますので、その隙間から写真を撮りました。街が一望できますnote

展望台のちょっと手前にある「鐘」の前には、一人おじさんがいました。
電話Boxみたいな形をした中にひとり座っていて、なにをしているのかわかりませんが、トイレとかどうするのかしら・・・なんて変に心配してしまいましたsweat02

Cologne Cathedral

Cologne Cathedral

さて、大聖堂を見た後はお腹が空いてきたのでランチランチ。いい運動だったわ~

大聖堂はケルン中央駅のすぐ横にあるので、電車を利用してケルン入りした場合は、とっても便利だと思います。ここの売店で、何枚かポストカードを購入しました。

ケルン中央駅

ケルン中央駅

大聖堂の裏手側をてくてく歩いていくと、カップルに有名なあの”ホーエンツォレルン橋 (Hohenzollernbrücke)”が現れます。愛の南京錠がたくさんかかっていました。すごいですね。

でも、私たちは食い気が先で、「あ、あの辺に食べ物屋さんがたくさんあるみたい!」って感じで写真だけパシパシ撮って、いそいそとレストランがある場所へ移動( ´艸`)プププ
途中、景色のきれいな場所があったのでそちらもパチリcamera

Hohenzollernbrücke

Köln

Köln

何軒もある食べ物屋さんの中から選んだのはこちら。
結局、ドイツ料理のお店だったのかな。ソーセージとサーモングリル&ほうれん草にチーズをかけて食べました。ホントはチーズにつけて食べるのかもしれません。

みんなが食べているのが食べたかったんだけど、違うのをオーダーしちゃたみたい。
でも、これはこれで美味しかったです(*´v゚*)ゞ

ランチ

ランチ

この後はまたショッピングして、デュッセンドルフへと移動しましたcardash
空港には変な”キリンとゾウ”がいました。あ、これ見たことある・・・と思いながら、一緒に記念写真を撮りましたheart01 こどものキリンの首が大変なことになっていますけど。。。

機内では乗った瞬間から爆睡していたようで、機内食は1食だけ食べました。

キリンとゾウ

NH機内食

September 17, 2016

気ままなEURの旅(Köln)

さて、アルザス地方へのショートトリップも終えたのでKölnへと戻ります。日曜日なので飲食店と観光名所、お土産やさんぐらいしかOpenしてないので、ランチ後はスタバでちょっとお茶してから家路へと向かいましたrvcar
ただ、大変申し訳なかったんだけど、帰りは途中から記憶がないほど車内で爆睡してましたsweat01

The E-Class

今回借りるときにグレードアップしていたメルセデスEクラスは、ホント乗り心地がよくって、お腹いっぱいの私にとっては起きていること事態きびしかったですsweat02

シートを全部たおして寝ていたから、なおさら夢の世界に一気に飛んで行ってしまっていて、起きたらアパートに着いていました。午後にストラスブールを出たので、夜8時過ぎぐらいに着いたと思います。。。正直記憶が定かじゃないんですけどw
ちょうど白夜の時期なので、時間の感覚が全くわかんなかったです。

Cologne Cathedral

冷蔵庫に何もないからスーパーに行きたくても行けないし、じゃ、今夜はドイツ料理を食べようか!ということで、ケルン大聖堂近くにやってきました。ストラスブール大聖堂もステキだったけど、やはりケルン大聖堂の方がずっとずっと迫力がありますshine

日曜の夜でこの時間帯だから人も少なかったので、なんだか世界遺産の大聖堂を目の前にひとり占めした気分で、とても贅沢な瞬間でした。ライトアップも幻想的でした。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

Cologne Cathedral

ドイツに行く前からずっと「これは美味しいから是非食べてみて!」と言われていたハクセ(Schweinehaxe)を今夜は食べることにして、お店は大聖堂のすぐ横にあるFrüh am Dom(フリュー・アム・ドム)に行くことにしました。

昼間はお店の外にテラス席がたくさん出ていて、もっとにぎやかですが、さすがに日曜の9時過ぎだとテラス席は片付けられていましたが、店内はこんな感じで食事をしている人も多かったです。
予約せずに入店したけど、待ち時間もなく、すぐにテーブル席を案内されましたnote

Früh am Dom

早速、ハクセとソーセージを注文。ハクセがどんなものか下調べしていなくて、豚足みないなものかな・・・なーんて勝手にイメージしていたら、これが運ばれてきましたsign03
ランチの後、ずっと寝ていただけなのに、なぜかお腹は空ているんですよね~不思議。この後、すぐにソーセージも運ばれてきましたsign03 

Früh am Dom

ハクセは見た目ボリューム満点ですが、お肉はとても柔らかく、ほろほろとほぐして食べれますし、豚肉なのであっさりしていますheart04
豚のすね部分だそうですが、すねにこれだけボリュームがある豚って、どれだけ大きい豚なんだろう。。なんて想像しちゃいました。

ソーセージもぷりっぷりで美味しかったです。
やっぱりソーセージはドイツで食べるのが正解ですね(;´▽`A``

Früh am Dom

Früh am Dom
Am Hof 12-18 50667 Köln
月曜日~日曜日:8:00am-0:00am
+49 221 2613211
http://www.frueh-am-dom.de/

September 04, 2016

気ままなEURの旅(Strasbourg②)

街や建物の雰囲気はColmarに似ているけど、うーんちょっと違うなぁ。。。
Strasbourgの方がもっとしっかりした造りのようにも見えるし、やっぱりStrasbourgはアルザス地方の中でも都会sign03 街の中心には大聖堂もあるので人も多いし観光客も多い(*゚▽゚)ノ

(最高気温19℃、最低気温12℃)この日の服装は、
長Tボーダー、デニムスカート、レギンス、スニーカー。寒いときだけ首回りに薄手のストールを巻いていました。夜は薄手のパーカーを羽織るぐらい。

Strasbourg

横断歩道で信号待ちしている間に写真を撮っていたら、いきなりトラムが現れたっsweat01
ホント、ストラスブールのトラムは青虫っぽくてかわいいなぁ・・・(;´▽`A``

こちらがストラスブール大聖堂。
ゴシック建築でアルザスでは群を抜いて大きな建物です。堂内のステンドグラスもとても美しく、パイプオルガン、天文時計などもありましたheart04

ストラスブール大聖堂

ストラスブール大聖堂

ストラスブール大聖堂

ストラスブール大聖堂

この日は日曜日で観光名所、お土産屋さん、飲食店のみが営業している状態なので、週末をどの街にもってくるか(=どこで過ごすか)・・・これが今回旅のプランニングで最大の悩みでした。だってスーパーでさえクローズしてしまうんですものsweat02
最終的に、大聖堂のあるストラスブールを週末にもってきて、観光と移動日にあてました。

ウィンドーショッピングが出来たのは、土曜日の2時間ぐらい。
あー、あの時に買っておけばよかったな・・というお店がいくつかあって、ドイツにはないお店だったので、それはちょっと心残り。また、いつか訪れるときがあるといいなぁ。。。

タルティーヌ

こちらはランチ。
奥まったところにあるこじんまりとしたカフェに人だかりを見つけたので入ってみることにしました。お店はテラス席も店内も満席状態ですごくにぎわっていました。日曜日なので家族連れやカップル、女性同士が多かったです。

見渡すかぎり観光客はいなさそうで、”ジモティーばかりだね。きっと美味しいよ!”と2人でワクワクしながらメニューに目を通すとフラ語メニューだったので、英語のメニューがあるか聞いてメニューを持ってきてもらい注文しました。

タルティーヌ

みんなこんな感じのものを食べていました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

私たちは冷たいの(左)と温かいの(右)をそれぞれ注文して、1つずつ交換して食べました。これはタルティーヌ(←オープンサンドという意味)と呼ばれる食べ物で、あとで調べてわかったんだけど、こちらのお店はタルティーヌ(Tartine)専門店で有名なお店だったようです。
だから、あんなに人が混雑していたようで、待たずに入れたのはラッキーでしたheart04

上にのっているのはパテのような感じで、どちらも美味しかったです。個人的には温かい方が好みかな。意外にボリュームがあってお腹いっぱいになりました(*´v゚*)ゞ

L'Epicerie (ストラスブール)
6 rue du Vieux Seigle, 67000, Strasbourg, France
月~日:11:30am~1:30am

August 18, 2016

気ままなEURの旅(Strasbourg)

さて、アルザスで最後の訪問地Strasbourg(ストラスブール)へやってきました(*´v゚*)ゞ

アルザス地方にはたくさんのちいさな街があるのですが、その中でもここストラスブールが一番人気の観光地でもありますshine トラムが青虫っぽい~

Strasbourg"

出発2週間ほど前にふと思い出したんだけど、確か友人が”ドイツに行くかもしれない。誰か知ってる人いない?”って聞いてきてたなと思って、彼女に連絡を取ってみたところ、なんと彼女はミュンヘンに今住んでいることがわかりましたヽ(´▽`)/

元気?という話から始まって、”実は近々ドイツに行く予定があって、よかったら会わない?アルザスにも旅行に行く予定なの”ってことを告げました。彼女とは以前同じ会社に勤めていて同じプロジェクトに参加はしていたけど、いつもTV会議や電話で話すだけ。支社が違ったこともあってface to faceで会ったことはなかったんですsweat02

Strasbourg

そんな彼女はなんと早起きして、わざわざミュンヘンから私に会いにストラスブールまでやってきてくれました。なんていい人なんだ~heart04

正直顔は覚えていないけど日本人だからわかるでしょうと思い、ストラスブール駅前付近にいるよう伝えて彼女をピックアップ。車内で”はじめまして~”とあいさつを交わし、”じゃ何か食べよっかsign03”ってことで車を降りたら、まさかのゲリラ豪雨thunderrain

Strasbourg

知らない街中を3人で走り回って、やっとここに入ろう!ということで入ったお店。もちろん店名もわからないし覚えていません。何を食べたかもあんまり覚えていないー

ただ、私たちは朝ご飯をたくさん食べていたから、あんまりお腹も空いてなく、いくつかの料理をシェアした横で、彼女がワインを飲みながらパクパク食べていた記憶はあるsweat01
写真もこの料理しか撮ってないし、とにかくおしゃべりに夢中だったのは確か(;´▽`A``

Strasbourg

食事のあとは、とりあえずお互い宿泊先にチェックイン。私たちはAirbnbを利用。場所が街中だったので便利でしたけど、駐車場を探すのがとっても大変でした。

ここはうなぎの寝床のような長細いレイアウトで、写っていないけど手前にトイレ、キッチンがあって、見える範囲としてダイニング、リビング、ベッドルームと続き、一番奥がシャワーと洗面所になっています。あと、壁一面窓だったので、とっても明るいお部屋でしたsun
チェックインするなり、私はそうそうに洗濯を開始。ドイツ(ここはフランスだけど)の洗濯機(乾燥まで)ってすごーく時間がかかるので大キライ。日本やアメリカだと、ささっと終わるものが、ちんたらちんたらやってます(ノ_-。)

洗濯やっている間、再度彼女と待ち合わせしてストラスブールの街を散策。
この日は土曜日だから早くお店が閉まってしまうので、あわててショッピングを楽しみますnote

Strasbourg

Strasbourg

Strasbourg

Strasbourg

さっきの雨はなんだったんだー!というくらい、青空が出てきました。

夕食はステイ先1Fにあったレストランで食事しました。シェアしたんだけど、私がカレーブレスト(カレーソーセージ)が食べたいsign01ってオーダーしたら、2人とも顔を見合わせて変な顔をしていました。あとで気付いたんだけど、ここはフランスでしたね。ソーセージはドイツで食べる食べものでしたsweat02

優しい2人は注意することなく、私のへんてこなオーダーを許してくれました。
どうもありがとう(*ノv`)

Img_5826_640x480

この日彼女は私と街をぷらぷらした後、私たちのアパートでずっとルマンのレースを見ていました。ミュンヘンからわざわざ来てなんでTV見てるの?って感じでしたけど、レース好きのようです。

途中食事して、終わるとまた上がってきて23時ぐらいまで見ていたんじゃないかな。私はカウチで寝てしまってたみたいだけど、彼女がそろそろ帰るということだったので、時間も時間だし遅いからということで、彼女のホテルまで送っていきました~

(最高気温20℃、最低気温13℃)この日の服装は、
薄手のロングカーデ、長袖レースブラウス、デニム、スリッポン。夜出掛けるときだけ薄手のストールを首に巻く感じ。日中ストールは使わず、薄手のカーデを羽織るぐらいでした。

August 11, 2016

夜ご飯と朝ご飯(Riquewihr/Obernai)

オベルネのB&Bにチェックイン後、あわてて夜ご飯を求めて出掛けたのはいいんだけど、全くリサーチしていませんsweat02

地元の友人からはフランスは田舎でもちゃんと予約していないと、美味しいレストランにはなかなか入れないよ~ってアドバイスいただいていたにもかかわらず、ホント行き当たりばったりの旅をしています((ノ)゚ω(ヾ))

Obernai

さて、どうしようか、、、Obernaiは田舎だし、お店入れるかな・・・時間は20:30。
今日ランチをスキップしたところに行こうsign01という話になり、電話をかけるけど忙しい時間帯なのでなかなかつながりませんsweat01 オーダーストップは21:30。

ギリギリ間に合うよとポジティブ思考で、とりあえず行ってみることにしましたcardashdashdash
Obernaiからは車で約40分ほどの場所で、Riquewihr(リクヴィル)という小さな街へと向かいます。だんだん外の景色も薄暗くなってきました~

Obernai

カーナビとGoogle Mapをたよりに、目的地のAu Trotthusを目指しますsign03

そもそもこのお店は、この日のランチに訪れようと思って前日に予約を入れていた場所なんです。Colmarのあと、Turckheim→Niedermorschwihrをまわりながら、途中RiquewihrでランチしてObernaiへ移動というプランを立てていたんだけど、コルマールのファブリック店のおじさんが途中ランチでお家に帰っちゃったので、予約していたランチをキャンセルして、おじさんが戻ってくるのを待っていたためプランを変更しました(;´▽`A``
でも、そのおかげでテーブルクロスも買えたし、よかったわ~

こんなこと(=計画どおりにすすまない)があるからこそ、旅って面白いんです~
すべてをプラス思考で受け止めて、ハプニングを楽しまなくっちゃ(*゚▽゚)ノ

Riquewihr

Riquewihrに到着したのは、21:15ぐらい。
なんとか時間的には間に合ったけど、レストランの場所がわかりません。田舎なので人も歩いていないし、辺りは暗いしGoogle Mapで場所を探します(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

時計台の時間を見ると21:23。まずい~
2人であっち行ったりこっち行ったり。”あそこに明かりがあるよ、あそこじゃない”って感じで行って表から中を覗こうとしても透明なガラスじゃないので中が見えません。思い切ってドアを開けてお店の人に聞いてみると、ココが夜ご飯の目的地Au Trotthusでしたshine

Au Trotthus

街には誰も歩いている人がいなかったのに、店内はすごくにぎわっていましたΣ(・ω・ノ)ノ!
私たちが案内されたテーブル2席が空いている最後の席で、とてもラッキーでしたheart04

私たちの姿を見たオーナーが直接オーダーをとりに来てくれました。日本人だとわかると、コース料理の内容を詳しく説明してくれて少しお話ししました。奥様が日本人であること、日本にも住んだ経験があるということで、日本語もお話しできるオーナー兼シェフです。

オーダーストップギリギリの時間帯にすべり込んできたアジア人。さらにはシェフとぺちゃくちゃおしゃべりしているし、あいつら何者だ?って感じで周りの欧米人からすごく注目されちゃいましたeye 隣のテーブルの欧米人カップルからも質問されたし。。((・(ェ)・;))

お料理は値段別にコースが3つあって、私たちは真ん中(42€)のコースにしました。
ランチの場所を探すとき、事前にこちらのHPを見ていたからよかったですw
店内での服装はカジュアル~ドレスアップと幅があり、スニーカーを履いている人もいました。ディナータイムだったからか、私たち以外は全員が欧米人でした。

Au Trotthus

Au Trotthus

アミューズのトマトのムース。上にのっているホイップ状のサーモンクリームも美味しかったです。
前菜は私はお魚にしました。たたきのような感じでこれも美味しかったです。見た目と違って、意外にボリュームがありましたdelicious まさかこんな場所で、こんなにオシャレで美味しいフランス料理が食べれるとは想像していませんでしたnote

Au Trotthus

メインもお魚にしました。白身魚ともう一つ何か(忘れました・・)の天ぷらスープみたいな感じ。こちらは欧米人に人気があるのか、ほとんどの方がこれと同じものを食べていました~
デザートはいちごのブランマンジにしましたwink

Au Trotthus

さて、翌朝はB&Bでの朝ごはんsun
夜はリクヴィルから深夜過ぎに戻ってきた私たちでしたが、朝は朝食が楽しみで一番のりでダイニングに降りてきました~
言われた時間に行ったんだけど、まだ準備中だったのでしばらくリビングのソファでごろごろしていました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

朝起きて、自分たちがスティしたお部屋のバルコニーからの眺め。朝はちょっと雲が多いですね。オベルネの街が一面に広がっていて気持ちがいい眺めです~

La

La Haute Corniche

ダイニングにはゲスト3組分のテーブルがセッティングされてありました。
”どこでも好きな場所に座っていいよ”ってことだったので、奥のテーブルをチョイス。早起きしてよかったわ~ヽ(´▽`)/

La Haute Corniche

La Haute Corniche

La Haute Corniche

各テーブルに美味しそうな食べ物がどんどん運ばれてきます。キッチンでパンを焼いてくれているみたいで、リビングとダイニングにはいい香りがただよっています。パン以外にもグラノーラ、フルーツ、ヨーグルトがあり、飲み物はフレッシュオレンジジュース、コーヒー、紅茶。私はコーヒーを飲みましたけど、紅茶は種類が豊富でboxごとテーブルに置いてありました~

写真を撮った後、席に座って食べはじめましたが、あとから卵料理も出てきていました~
出てくるお料理は全部食べたいけど、これ以上食べるとランチが入らないよ・・ってことで、途中でストップ。

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お部屋もお部屋からの眺めもとってもステキだったし、朝食もこれでもかってくらい美味しそうな食べ物で、とってもとっても快適に過ごせたB&B。正直もう1泊したかったですheart02
他のゲストより早めにチェックアウトし、次の目的地Strasbourg(ストラスブール)を目指しますrvcar

August 03, 2016

気ままなEURの旅(Obernai)

プランはなかなか決まらなかったんだけど、オベルネの宿だけは早めに決まってましたshine
理由はレビューの点数とゲストコメントを見て、すっごくよさそうだったので、とりあえず1泊だけ先に予約heart04

ここは1日4組限定のB&Bなんですnote
しかし、ココを抑えてしまったため、どっち周りで観光するか最後の最後まで旅程が決まらなかったのは事実(;´Д`A ``

オベルネの小さな町を通り抜け、山の方にどんどん登っていき、たどり着いた場所は写真と同じステキなB&Bでした。見た瞬間、心がおどりました~ヽ(´▽`)/
私たちがチェックインしたのは確か20時近くで、すでに1組は到着していたみたいです。

La Villa Haute Corniche

La Villa Haute Corniche


La Villa Haute Corniche

陽気でフレンドリーなスタッフが出迎えてくれて、まずは3Fの客室を案内してくれましたheart01
3Fは3部屋あって、全てがマウンテン&シティビュー+プライベートバルコニーがついています。バスタブ付きは両サイドの2部屋のみ。

”空いている2部屋のうち好きな方を選んでいいよ”ということだったので、1部屋はすでに他のゲストが利用していたから、もう片方のバスタブ付きお部屋をリクエスト( ^ω^ )

オーナーは船会社の所有者ということでホテル内の窓を見ると遊び心いっぱいで、船に乗っている感じがしますship
窓の外を不安げに見ていると、”見られる心配はないから、外は気にせずいつでもお風呂は使って大丈夫だよ”と聞いて、ひとまず安心sweat01

La Villa Haute Corniche


La Villa Haute Corniche

このバスタブ、ジャグジーだったら、もっとよかったんだけどなぁ~
ここは日本と同じように、トイレとバスが分かれているスタイルでした。
お湯がたまるまで結構時間かかったんだけど、バスピローがついてたから寝ちゃいそうになりましたclover

静かな場所と自然が目の前にあったので、想像以上に快適に過ごせたステイ先でしたsign03
コルマール泊を外して、ここに2連泊すればよかったね~なんてあとで話していたんだけど、いつかまたアルザスに来る機会があればリピート決定ですね(*^ω^*)ノ彡


La Villa Haute Corniche

La Villa Haute Corniche

La Villa Haute Corniche

部屋を見て、バルコニー見てはしゃぎまくっていたら20:30Σ( ̄ロ ̄lll)
ご飯食べに行かないと、またお店閉まっちゃうよ~と二人で慌てて出掛けましたrvcardashdash

だけど、、、バルコニーからこの景色ながめていたら、まさか今がこんな時間だなんて誰が想像しますsign02って感じですよー
しかし、お天気いいし、気持ちよかったなぁ~゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

La Villa Haute Corniche

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