« 気ままなEURの旅(Obernai) | Main | 気ままなEURの旅(Strasbourg) »

August 11, 2016

夜ご飯と朝ご飯(Riquewihr/Obernai)

オベルネのB&Bにチェックイン後、あわてて夜ご飯を求めて出掛けたのはいいんだけど、全くリサーチしていませんsweat02

地元の友人からはフランスは田舎でもちゃんと予約していないと、美味しいレストランにはなかなか入れないよ~ってアドバイスいただいていたにもかかわらず、ホント行き当たりばったりの旅をしています((ノ)゚ω(ヾ))

Obernai

さて、どうしようか、、、Obernaiは田舎だし、お店入れるかな・・・時間は20:30。
今日ランチをスキップしたところに行こうsign01という話になり、電話をかけるけど忙しい時間帯なのでなかなかつながりませんsweat01 オーダーストップは21:30。

ギリギリ間に合うよとポジティブ思考で、とりあえず行ってみることにしましたcardashdashdash
Obernaiからは車で約40分ほどの場所で、Riquewihr(リクヴィル)という小さな街へと向かいます。だんだん外の景色も薄暗くなってきました~

Obernai

カーナビとGoogle Mapをたよりに、目的地のAu Trotthusを目指しますsign03

そもそもこのお店は、この日のランチに訪れようと思って前日に予約を入れていた場所なんです。Colmarのあと、Turckheim→Niedermorschwihrをまわりながら、途中RiquewihrでランチしてObernaiへ移動というプランを立てていたんだけど、コルマールのファブリック店のおじさんが途中ランチでお家に帰っちゃったので、予約していたランチをキャンセルして、おじさんが戻ってくるのを待っていたためプランを変更しました(;´▽`A``
でも、そのおかげでテーブルクロスも買えたし、よかったわ~

こんなこと(=計画どおりにすすまない)があるからこそ、旅って面白いんです~
すべてをプラス思考で受け止めて、ハプニングを楽しまなくっちゃ(*゚▽゚)ノ

Riquewihr

Riquewihrに到着したのは、21:15ぐらい。
なんとか時間的には間に合ったけど、レストランの場所がわかりません。田舎なので人も歩いていないし、辺りは暗いしGoogle Mapで場所を探します(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

時計台の時間を見ると21:23。まずい~
2人であっち行ったりこっち行ったり。”あそこに明かりがあるよ、あそこじゃない”って感じで行って表から中を覗こうとしても透明なガラスじゃないので中が見えません。思い切ってドアを開けてお店の人に聞いてみると、ココが夜ご飯の目的地Au Trotthusでしたshine

Au Trotthus

街には誰も歩いている人がいなかったのに、店内はすごくにぎわっていましたΣ(・ω・ノ)ノ!
私たちが案内されたテーブル2席が空いている最後の席で、とてもラッキーでしたheart04

私たちの姿を見たオーナーが直接オーダーをとりに来てくれました。日本人だとわかると、コース料理の内容を詳しく説明してくれて少しお話ししました。奥様が日本人であること、日本にも住んだ経験があるということで、日本語もお話しできるオーナー兼シェフです。

オーダーストップギリギリの時間帯にすべり込んできたアジア人。さらにはシェフとぺちゃくちゃおしゃべりしているし、あいつら何者だ?って感じで周りの欧米人からすごく注目されちゃいましたeye 隣のテーブルの欧米人カップルからも質問されたし。。((・(ェ)・;))

お料理は値段別にコースが3つあって、私たちは真ん中(42€)のコースにしました。
ランチの場所を探すとき、事前にこちらのHPを見ていたからよかったですw
店内での服装はカジュアル~ドレスアップと幅があり、スニーカーを履いている人もいました。ディナータイムだったからか、私たち以外は全員が欧米人でした。

Au Trotthus

Au Trotthus

アミューズのトマトのムース。上にのっているホイップ状のサーモンクリームも美味しかったです。
前菜は私はお魚にしました。たたきのような感じでこれも美味しかったです。見た目と違って、意外にボリュームがありましたdelicious まさかこんな場所で、こんなにオシャレで美味しいフランス料理が食べれるとは想像していませんでしたnote

Au Trotthus

メインもお魚にしました。白身魚ともう一つ何か(忘れました・・)の天ぷらスープみたいな感じ。こちらは欧米人に人気があるのか、ほとんどの方がこれと同じものを食べていました~
デザートはいちごのブランマンジにしましたwink

Au Trotthus

さて、翌朝はB&Bでの朝ごはんsun
夜はリクヴィルから深夜過ぎに戻ってきた私たちでしたが、朝は朝食が楽しみで一番のりでダイニングに降りてきました~
言われた時間に行ったんだけど、まだ準備中だったのでしばらくリビングのソファでごろごろしていました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

朝起きて、自分たちがスティしたお部屋のバルコニーからの眺め。朝はちょっと雲が多いですね。オベルネの街が一面に広がっていて気持ちがいい眺めです~

La

La Haute Corniche

ダイニングにはゲスト3組分のテーブルがセッティングされてありました。
”どこでも好きな場所に座っていいよ”ってことだったので、奥のテーブルをチョイス。早起きしてよかったわ~ヽ(´▽`)/

La Haute Corniche

La Haute Corniche

La Haute Corniche

各テーブルに美味しそうな食べ物がどんどん運ばれてきます。キッチンでパンを焼いてくれているみたいで、リビングとダイニングにはいい香りがただよっています。パン以外にもグラノーラ、フルーツ、ヨーグルトがあり、飲み物はフレッシュオレンジジュース、コーヒー、紅茶。私はコーヒーを飲みましたけど、紅茶は種類が豊富でboxごとテーブルに置いてありました~

写真を撮った後、席に座って食べはじめましたが、あとから卵料理も出てきていました~
出てくるお料理は全部食べたいけど、これ以上食べるとランチが入らないよ・・ってことで、途中でストップ。

Img_5778_640x480

Img_5776_640x480

お部屋もお部屋からの眺めもとってもステキだったし、朝食もこれでもかってくらい美味しそうな食べ物で、とってもとっても快適に過ごせたB&B。正直もう1泊したかったですheart02
他のゲストより早めにチェックアウトし、次の目的地Strasbourg(ストラスブール)を目指しますrvcar

« 気ままなEURの旅(Obernai) | Main | 気ままなEURの旅(Strasbourg) »

Foodie」カテゴリの記事

Travel」カテゴリの記事

Blog parts

  • にほんブログ村へ
無料ブログはココログ