September 22, 2016

気ままなEURの旅(Köln②)

いよいよ最終日sign03
帰りのフライトがデュッセンドルフを20時発ぐらいだったので、ほぼ1日時間はありました。
前日が日曜日でお買い物ができなかった分、最終日のこの日に友人たちへのお土産物を買い求めますw

Cologne Cathedral

平日だからデパートは人が少ないけど、観光名所はやはり観光客が大勢います~
時期的にちょうどEURサッカーのタイミングだったし;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

前日も訪れたケルンのシンボル”ケルン大聖堂”へ行ってきました。特に並ばずにすぐに中に入れました。スケールが大きかった分、やはり迫力がありますね~
堂内もとってもステキheart04

Cologne Cathedral

Cologne Cathedral

せっかくなので塔の上まで登ることにしましたshine
チケット売り場は地下にあって、チケットを購入したら細いらせん階段を上っていきます。

人とすれ違うぎりぎりスペースの階段。それも結構急な階段で533段あります。途中、誰かが休憩とかで立ち止まっちゃうと、後ろの人たちもみんな止まってしまうような状態です。
閉所恐怖症の私には多少辛かったけど、のぼるときは混雑していない状況だったので大丈夫でした。下りは楽ちんでしたけど、逆の上り階段側の人たちはたくさん並んでいて、みんな大変そうでしたsweat01

できれば午前中に登ったほうがいいかもしれません。

Cologne Cathedral

Cologne Cathedral

ある一定のところまで上ると広いところがあり、そこで腰かけれます。その後、さらに階段があるので、また登って展望台を目指します。展望台は安全のためフェンスで囲まれていますので、その隙間から写真を撮りました。街が一望できますnote

展望台のちょっと手前にある「鐘」の前には、一人おじさんがいました。
電話Boxみたいな形をした中にひとり座っていて、なにをしているのかわかりませんが、トイレとかどうするのかしら・・・なんて変に心配してしまいましたsweat02

Cologne Cathedral

Cologne Cathedral

さて、大聖堂を見た後はお腹が空いてきたのでランチランチ。いい運動だったわ~

大聖堂はケルン中央駅のすぐ横にあるので、電車を利用してケルン入りした場合は、とっても便利だと思います。ここの売店で、何枚かポストカードを購入しました。

ケルン中央駅

ケルン中央駅

大聖堂の裏手側をてくてく歩いていくと、カップルに有名なあの”ホーエンツォレルン橋 (Hohenzollernbrücke)”が現れます。愛の南京錠がたくさんかかっていました。すごいですね。

でも、私たちは食い気が先で、「あ、あの辺に食べ物屋さんがたくさんあるみたい!」って感じで写真だけパシパシ撮って、いそいそとレストランがある場所へ移動( ´艸`)プププ
途中、景色のきれいな場所があったのでそちらもパチリcamera

Hohenzollernbrücke

Köln

Köln

何軒もある食べ物屋さんの中から選んだのはこちら。
結局、ドイツ料理のお店だったのかな。ソーセージとサーモングリル&ほうれん草にチーズをかけて食べました。ホントはチーズにつけて食べるのかもしれません。

みんなが食べているのが食べたかったんだけど、違うのをオーダーしちゃたみたい。
でも、これはこれで美味しかったです(*´v゚*)ゞ

ランチ

ランチ

この後はまたショッピングして、デュッセンドルフへと移動しましたcardash
空港には変な”キリンとゾウ”がいました。あ、これ見たことある・・・と思いながら、一緒に記念写真を撮りましたheart01 こどものキリンの首が大変なことになっていますけど。。。

機内では乗った瞬間から爆睡していたようで、機内食は1食だけ食べました。

キリンとゾウ

NH機内食

September 17, 2016

気ままなEURの旅(Köln)

さて、アルザス地方へのショートトリップも終えたのでKölnへと戻ります。日曜日なので飲食店と観光名所、お土産やさんぐらいしかOpenしてないので、ランチ後はスタバでちょっとお茶してから家路へと向かいましたrvcar
ただ、大変申し訳なかったんだけど、帰りは途中から記憶がないほど車内で爆睡してましたsweat01

The E-Class

今回借りるときにグレードアップしていたメルセデスEクラスは、ホント乗り心地がよくって、お腹いっぱいの私にとっては起きていること事態きびしかったですsweat02

シートを全部たおして寝ていたから、なおさら夢の世界に一気に飛んで行ってしまっていて、起きたらアパートに着いていました。午後にストラスブールを出たので、夜8時過ぎぐらいに着いたと思います。。。正直記憶が定かじゃないんですけどw
ちょうど白夜の時期なので、時間の感覚が全くわかんなかったです。

Cologne Cathedral

冷蔵庫に何もないからスーパーに行きたくても行けないし、じゃ、今夜はドイツ料理を食べようか!ということで、ケルン大聖堂近くにやってきました。ストラスブール大聖堂もステキだったけど、やはりケルン大聖堂の方がずっとずっと迫力がありますshine

日曜の夜でこの時間帯だから人も少なかったので、なんだか世界遺産の大聖堂を目の前にひとり占めした気分で、とても贅沢な瞬間でした。ライトアップも幻想的でした。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

Cologne Cathedral

ドイツに行く前からずっと「これは美味しいから是非食べてみて!」と言われていたハクセ(Schweinehaxe)を今夜は食べることにして、お店は大聖堂のすぐ横にあるFrüh am Dom(フリュー・アム・ドム)に行くことにしました。

昼間はお店の外にテラス席がたくさん出ていて、もっとにぎやかですが、さすがに日曜の9時過ぎだとテラス席は片付けられていましたが、店内はこんな感じで食事をしている人も多かったです。
予約せずに入店したけど、待ち時間もなく、すぐにテーブル席を案内されましたnote

Früh am Dom

早速、ハクセとソーセージを注文。ハクセがどんなものか下調べしていなくて、豚足みないなものかな・・・なーんて勝手にイメージしていたら、これが運ばれてきましたsign03
ランチの後、ずっと寝ていただけなのに、なぜかお腹は空ているんですよね~不思議。この後、すぐにソーセージも運ばれてきましたsign03 

Früh am Dom

ハクセは見た目ボリューム満点ですが、お肉はとても柔らかく、ほろほろとほぐして食べれますし、豚肉なのであっさりしていますheart04
豚のすね部分だそうですが、すねにこれだけボリュームがある豚って、どれだけ大きい豚なんだろう。。なんて想像しちゃいました。

ソーセージもぷりっぷりで美味しかったです。
やっぱりソーセージはドイツで食べるのが正解ですね(;´▽`A``

Früh am Dom

Früh am Dom
Am Hof 12-18 50667 Köln
月曜日~日曜日:8:00am-0:00am
+49 221 2613211
http://www.frueh-am-dom.de/

September 04, 2016

気ままなEURの旅(Strasbourg②)

街や建物の雰囲気はColmarに似ているけど、うーんちょっと違うなぁ。。。
Strasbourgの方がもっとしっかりした造りのようにも見えるし、やっぱりStrasbourgはアルザス地方の中でも都会sign03 街の中心には大聖堂もあるので人も多いし観光客も多い(*゚▽゚)ノ

(最高気温19℃、最低気温12℃)この日の服装は、
長Tボーダー、デニムスカート、レギンス、スニーカー。寒いときだけ首回りに薄手のストールを巻いていました。夜は薄手のパーカーを羽織るぐらい。

Strasbourg

横断歩道で信号待ちしている間に写真を撮っていたら、いきなりトラムが現れたっsweat01
ホント、ストラスブールのトラムは青虫っぽくてかわいいなぁ・・・(;´▽`A``

こちらがストラスブール大聖堂。
ゴシック建築でアルザスでは群を抜いて大きな建物です。堂内のステンドグラスもとても美しく、パイプオルガン、天文時計などもありましたheart04

ストラスブール大聖堂

ストラスブール大聖堂

ストラスブール大聖堂

ストラスブール大聖堂

この日は日曜日で観光名所、お土産屋さん、飲食店のみが営業している状態なので、週末をどの街にもってくるか(=どこで過ごすか)・・・これが今回旅のプランニングで最大の悩みでした。だってスーパーでさえクローズしてしまうんですものsweat02
最終的に、大聖堂のあるストラスブールを週末にもってきて、観光と移動日にあてました。

ウィンドーショッピングが出来たのは、土曜日の2時間ぐらい。
あー、あの時に買っておけばよかったな・・というお店がいくつかあって、ドイツにはないお店だったので、それはちょっと心残り。また、いつか訪れるときがあるといいなぁ。。。

タルティーヌ

こちらはランチ。
奥まったところにあるこじんまりとしたカフェに人だかりを見つけたので入ってみることにしました。お店はテラス席も店内も満席状態ですごくにぎわっていました。日曜日なので家族連れやカップル、女性同士が多かったです。

見渡すかぎり観光客はいなさそうで、”ジモティーばかりだね。きっと美味しいよ!”と2人でワクワクしながらメニューに目を通すとフラ語メニューだったので、英語のメニューがあるか聞いてメニューを持ってきてもらい注文しました。

タルティーヌ

みんなこんな感じのものを食べていました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

私たちは冷たいの(左)と温かいの(右)をそれぞれ注文して、1つずつ交換して食べました。これはタルティーヌ(←オープンサンドという意味)と呼ばれる食べ物で、あとで調べてわかったんだけど、こちらのお店はタルティーヌ(Tartine)専門店で有名なお店だったようです。
だから、あんなに人が混雑していたようで、待たずに入れたのはラッキーでしたheart04

上にのっているのはパテのような感じで、どちらも美味しかったです。個人的には温かい方が好みかな。意外にボリュームがあってお腹いっぱいになりました(*´v゚*)ゞ

L'Epicerie (ストラスブール)
6 rue du Vieux Seigle, 67000, Strasbourg, France
月~日:11:30am~1:30am

August 18, 2016

気ままなEURの旅(Strasbourg)

さて、アルザスで最後の訪問地Strasbourg(ストラスブール)へやってきました(*´v゚*)ゞ

アルザス地方にはたくさんのちいさな街があるのですが、その中でもここストラスブールが一番人気の観光地でもありますshine トラムが青虫っぽい~

Strasbourg"

出発2週間ほど前にふと思い出したんだけど、確か友人が”ドイツに行くかもしれない。誰か知ってる人いない?”って聞いてきてたなと思って、彼女に連絡を取ってみたところ、なんと彼女はミュンヘンに今住んでいることがわかりましたヽ(´▽`)/

元気?という話から始まって、”実は近々ドイツに行く予定があって、よかったら会わない?アルザスにも旅行に行く予定なの”ってことを告げました。彼女とは以前同じ会社に勤めていて同じプロジェクトに参加はしていたけど、いつもTV会議や電話で話すだけ。支社が違ったこともあってface to faceで会ったことはなかったんですsweat02

Strasbourg

そんな彼女はなんと早起きして、わざわざミュンヘンから私に会いにストラスブールまでやってきてくれました。なんていい人なんだ~heart04

正直顔は覚えていないけど日本人だからわかるでしょうと思い、ストラスブール駅前付近にいるよう伝えて彼女をピックアップ。車内で”はじめまして~”とあいさつを交わし、”じゃ何か食べよっかsign03”ってことで車を降りたら、まさかのゲリラ豪雨thunderrain

Strasbourg

知らない街中を3人で走り回って、やっとここに入ろう!ということで入ったお店。もちろん店名もわからないし覚えていません。何を食べたかもあんまり覚えていないー

ただ、私たちは朝ご飯をたくさん食べていたから、あんまりお腹も空いてなく、いくつかの料理をシェアした横で、彼女がワインを飲みながらパクパク食べていた記憶はあるsweat01
写真もこの料理しか撮ってないし、とにかくおしゃべりに夢中だったのは確か(;´▽`A``

Strasbourg

食事のあとは、とりあえずお互い宿泊先にチェックイン。私たちはAirbnbを利用。場所が街中だったので便利でしたけど、駐車場を探すのがとっても大変でした。

ここはうなぎの寝床のような長細いレイアウトで、写っていないけど手前にトイレ、キッチンがあって、見える範囲としてダイニング、リビング、ベッドルームと続き、一番奥がシャワーと洗面所になっています。あと、壁一面窓だったので、とっても明るいお部屋でしたsun
チェックインするなり、私はそうそうに洗濯を開始。ドイツ(ここはフランスだけど)の洗濯機(乾燥まで)ってすごーく時間がかかるので大キライ。日本やアメリカだと、ささっと終わるものが、ちんたらちんたらやってます(ノ_-。)

洗濯やっている間、再度彼女と待ち合わせしてストラスブールの街を散策。
この日は土曜日だから早くお店が閉まってしまうので、あわててショッピングを楽しみますnote

Strasbourg

Strasbourg

Strasbourg

Strasbourg

さっきの雨はなんだったんだー!というくらい、青空が出てきました。

夕食はステイ先1Fにあったレストランで食事しました。シェアしたんだけど、私がカレーブレスト(カレーソーセージ)が食べたいsign01ってオーダーしたら、2人とも顔を見合わせて変な顔をしていました。あとで気付いたんだけど、ここはフランスでしたね。ソーセージはドイツで食べる食べものでしたsweat02

優しい2人は注意することなく、私のへんてこなオーダーを許してくれました。
どうもありがとう(*ノv`)

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この日彼女は私と街をぷらぷらした後、私たちのアパートでずっとルマンのレースを見ていました。ミュンヘンからわざわざ来てなんでTV見てるの?って感じでしたけど、レース好きのようです。

途中食事して、終わるとまた上がってきて23時ぐらいまで見ていたんじゃないかな。私はカウチで寝てしまってたみたいだけど、彼女がそろそろ帰るということだったので、時間も時間だし遅いからということで、彼女のホテルまで送っていきました~

(最高気温20℃、最低気温13℃)この日の服装は、
薄手のロングカーデ、長袖レースブラウス、デニム、スリッポン。夜出掛けるときだけ薄手のストールを首に巻く感じ。日中ストールは使わず、薄手のカーデを羽織るぐらいでした。

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