August 18, 2016

気ままなEURの旅(Strasbourg)

さて、アルザスで最後の訪問地Strasbourg(ストラスブール)へやってきました(*´v゚*)ゞ

アルザス地方にはたくさんのちいさな街があるのですが、その中でもここストラスブールが一番人気の観光地でもありますshine トラムが青虫っぽい~

Strasbourg"

出発2週間ほど前にふと思い出したんだけど、確か友人が”ドイツに行くかもしれない。誰か知ってる人いない?”って聞いてきてたなと思って、彼女に連絡を取ってみたところ、なんと彼女はミュンヘンに今住んでいることがわかりましたヽ(´▽`)/

元気?という話から始まって、”実は近々ドイツに行く予定があって、よかったら会わない?アルザスにも旅行に行く予定なの”ってことを告げました。彼女とは以前同じ会社に勤めていて同じプロジェクトに参加はしていたけど、いつもTV会議や電話で話すだけ。支社が違ったこともあってface to faceで会ったことはなかったんですsweat02

Strasbourg

そんな彼女はなんと早起きして、わざわざミュンヘンから私に会いにストラスブールまでやってきてくれました。なんていい人なんだ~heart04

正直顔は覚えていないけど日本人だからわかるでしょうと思い、ストラスブール駅前付近にいるよう伝えて彼女をピックアップ。車内で”はじめまして~”とあいさつを交わし、”じゃ何か食べよっかsign03”ってことで車を降りたら、まさかのゲリラ豪雨thunderrain

Strasbourg

知らない街中を3人で走り回って、やっとここに入ろう!ということで入ったお店。もちろん店名もわからないし覚えていません。何を食べたかもあんまり覚えていないー

ただ、私たちは朝ご飯をたくさん食べていたから、あんまりお腹も空いてなく、いくつかの料理をシェアした横で、彼女がワインを飲みながらパクパク食べていた記憶はあるsweat01
写真もこの料理しか撮ってないし、とにかくおしゃべりに夢中だったのは確か(;´▽`A``

Strasbourg

食事のあとは、とりあえずお互い宿泊先にチェックイン。私たちはAirbnbを利用。場所が街中だったので便利でしたけど、駐車場を探すのがとっても大変でした。

ここはうなぎの寝床のような長細いレイアウトで、写っていないけど手前にトイレ、キッチンがあって、見える範囲としてダイニング、リビング、ベッドルームと続き、一番奥がシャワーと洗面所になっています。あと、壁一面窓だったので、とっても明るいお部屋でしたsun
チェックインするなり、私はそうそうに洗濯を開始。ドイツ(ここはフランスだけど)の洗濯機(乾燥まで)ってすごーく時間がかかるので大キライ。日本やアメリカだと、ささっと終わるものが、ちんたらちんたらやってます(ノ_-。)

洗濯やっている間、再度彼女と待ち合わせしてストラスブールの街を散策。
この日は土曜日だから早くお店が閉まってしまうので、あわててショッピングを楽しみますnote

Strasbourg

Strasbourg

Strasbourg

Strasbourg

さっきの雨はなんだったんだー!というくらい、青空が出てきました。
スニーカーだったからよかったけど、結構ぬれちゃったんだけどなー

夕食はステイ先1Fにあったレストランで食事しました。シェアしたんだけど、私がカレーブレスト(カレーソーセージ)が食べたいsign01ってオーダーしたら、2人とも顔を見合わせて変な顔をしていました。あとで気付いたんだけど、ここはフランスでしたね。ソーセージはドイツで食べる食べものでしたsweat02

優しい2人は注意することなく、私のへんてこなオーダーを許してくれました。
どうもありがとう(*ノv`)

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この日彼女は私と街をぷらぷらした後、私たちのアパートでずっとルマンのレースを見ていました。ミュンヘンからわざわざ来てなんでTV見てるの?って感じでしたけど、レース好きのようです。

途中食事して、終わるとまた上がってきて23時ぐらいまで見ていたんじゃないかな。私はカウチで寝てしまってたみたいだけど、彼女がそろそろ帰るということだったので、時間も時間だし遅いからということで、彼女のホテルまで送っていきました~

August 11, 2016

夜ご飯と朝ご飯(Riquewihr/Obernai)

オベルネのB&Bにチェックイン後、あわてて夜ご飯を求めて出掛けたのはいいんだけど、全くリサーチしていませんsweat02

地元の友人からはフランスは田舎でもちゃんと予約していないと、美味しいレストランにはなかなか入れないよ~ってアドバイスいただいていたにもかかわらず、ホント行き当たりばったりの旅をしています((ノ)゚ω(ヾ))

Obernai

さて、どうしようか、、、Obernaiは田舎だし、お店入れるかな・・・時間は20:30。
今日ランチをスキップしたところに行こうsign01という話になり、電話をかけるけど忙しい時間帯なのでなかなかつながりませんsweat01 オーダーストップは21:30。

ギリギリ間に合うよとポジティブ思考で、とりあえず行ってみることにしましたcardashdashdash
Obernaiからは車で約40分ほどの場所で、Riquewihr(リクヴィル)という小さな街へと向かいます。だんだん外の景色も薄暗くなってきました~

Obernai

カーナビとGoogle Mapをたよりに、目的地のAu Trotthusを目指しますsign03

そもそもこのお店は、この日のランチに訪れようと思って前日に予約を入れていた場所なんです。Colmarのあと、Turckheim→Niedermorschwihrをまわりながら、途中RiquewihrでランチしてObernaiへ移動というプランを立てていたんだけど、コルマールのファブリック店のおじさんが途中ランチでお家に帰っちゃったので、予約していたランチをキャンセルして、おじさんが戻ってくるのを待っていたためプランを変更しました(;´▽`A``
でも、そのおかげでテーブルクロスも買えたし、よかったわ~

こんなこと(=計画どおりにすすまない)があるからこそ、旅って面白いんです~
すべてをプラス思考で受け止めて、ハプニングを楽しまなくっちゃ(*゚▽゚)ノ

Riquewihr

Riquewihrに到着したのは、21:15ぐらい。
なんとか時間的には間に合ったけど、レストランの場所がわかりません。田舎なので人も歩いていないし、辺りは暗いしGoogle Mapで場所を探します(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

時計台の時間を見ると21:23。まずい~
2人であっち行ったりこっち行ったり。”あそこに明かりがあるよ、あそこじゃない”って感じで行って表から中を覗こうとしても透明なガラスじゃないので中が見えません。思い切ってドアを開けてお店の人に聞いてみると、ココが夜ご飯の目的地Au Trotthusでしたshine

Au Trotthus

街には誰も歩いている人がいなかったのに、店内はすごくにぎわっていましたΣ(・ω・ノ)ノ!
私たちが案内されたテーブル2席が空いている最後の席で、とてもラッキーでしたheart04

私たちの姿を見たオーナーが直接オーダーをとりに来てくれました。日本人だとわかると、コース料理の内容を詳しく説明してくれて少しお話ししました。奥様が日本人であること、日本にも住んだ経験があるということで、日本語もお話しできるオーナー兼シェフです。

オーダーストップギリギリの時間帯にすべり込んできたアジア人。さらにはシェフとぺちゃくちゃおしゃべりしているし、あいつら何者だ?って感じで周りの欧米人からすごく注目されちゃいましたeye 隣のテーブルの欧米人カップルからも質問されたし。。((・(ェ)・;))

お料理は値段別にコースが3つあって、私たちは真ん中(42€)のコースにしました。
ランチの場所を探すとき、事前にこちらのHPを見ていたからよかったですw
店内での服装はカジュアル~ドレスアップと幅があり、スニーカーを履いている人もいました。ディナータイムだったからか、私たち以外は全員が欧米人でした。

Au Trotthus

Au Trotthus

アミューズのトマトのムース。上にのっているホイップ状のサーモンクリームも美味しかったです。
前菜は私はお魚にしました。たたきのような感じでこれも美味しかったです。見た目と違って、意外にボリュームがありましたdelicious まさかこんな場所で、こんなにオシャレで美味しいフランス料理が食べれるとは想像していませんでしたnote

Au Trotthus

メインもお魚にしました。白身魚ともう一つ何か(忘れました・・)の天ぷらスープみたいな感じ。こちらは欧米人に人気があるのか、ほとんどの方がこれと同じものを食べていました~
デザートはいちごのブランマンジにしましたwink

Au Trotthus

さて、翌朝はB&Bでの朝ごはんsun
夜はリクヴィルから深夜過ぎに戻ってきた私たちでしたが、朝は朝食が楽しみで一番のりでダイニングに降りてきました~
言われた時間に行ったんだけど、まだ準備中だったのでしばらくリビングのソファでごろごろしていました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

朝起きて、自分たちがスティしたお部屋のバルコニーからの眺め。朝はちょっと雲が多いですね。オベルネの街が一面に広がっていて気持ちがいい眺めです~

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La Haute Corniche

ダイニングにはゲスト3組分のテーブルがセッティングされてありました。
”どこでも好きな場所に座っていいよ”ってことだったので、奥のテーブルをチョイス。早起きしてよかったわ~ヽ(´▽`)/

La Haute Corniche

La Haute Corniche

La Haute Corniche

各テーブルに美味しそうな食べ物がどんどん運ばれてきます。キッチンでパンを焼いてくれているみたいで、リビングとダイニングにはいい香りがただよっています。パン以外にもグラノーラ、フルーツ、ヨーグルトがあり、飲み物はフレッシュオレンジジュース、コーヒー、紅茶。私はコーヒーを飲みましたけど、紅茶は種類が豊富でboxごとテーブルに置いてありました~

写真を撮った後、席に座って食べはじめましたが、あとから卵料理も出てきていました~
出てくるお料理は全部食べたいけど、これ以上食べるとランチが入らないよ・・ってことで、途中でストップ。

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お部屋もお部屋からの眺めもとってもステキだったし、朝食もこれでもかってくらい美味しそうな食べ物で、とってもとっても快適に過ごせたB&B。正直もう1泊したかったですheart02
他のゲストより早めにチェックアウトし、次の目的地Strasbourg(ストラスブール)を目指しますrvcar

August 03, 2016

気ままなEURの旅(Obernai)

プランはなかなか決まらなかったんだけど、オベルネの宿だけは早めに決まってましたshine
理由はレビューの点数とゲストコメントを見て、すっごくよさそうだったので、とりあえず1泊だけ先に予約heart04

ここは1日4組限定のB&Bなんですnote
しかし、ココを抑えてしまったため、どっち周りで観光するか最後の最後まで旅程が決まらなかったのは事実(;´Д`A ``

オベルネの小さな町を通り抜け、山の方にどんどん登っていき、たどり着いた場所は写真と同じステキなB&Bでした。見た瞬間、心がおどりました~ヽ(´▽`)/
私たちがチェックインしたのは確か20時近くで、すでに1組は到着していたみたいです。

La Villa Haute Corniche

La Villa Haute Corniche


La Villa Haute Corniche

陽気でフレンドリーなスタッフが出迎えてくれて、まずは3Fの客室を案内してくれましたheart01
3Fは3部屋あって、全てがマウンテン&シティビュー+プライベートバルコニーがついています。バスタブ付きは両サイドの2部屋のみ。

”空いている2部屋のうち好きな方を選んでいいよ”ということだったので、1部屋はすでに他のゲストが利用していたから、もう片方のバスタブ付きお部屋をリクエスト( ^ω^ )

オーナーは船会社の所有者ということでホテル内の窓を見ると遊び心いっぱいで、船に乗っている感じがしますship
窓の外を不安げに見ていると、”見られる心配はないから、外は気にせずいつでもお風呂は使って大丈夫だよ”と聞いて、ひとまず安心sweat01

La Villa Haute Corniche


La Villa Haute Corniche

このバスタブ、ジャグジーだったら、もっとよかったんだけどなぁ~
ここは日本と同じように、トイレとバスが分かれているスタイルでした。
お湯がたまるまで結構時間かかったんだけど、バスピローがついてたから寝ちゃいそうになりましたclover

静かな場所と自然が目の前にあったので、想像以上に快適に過ごせたステイ先でしたsign03
コルマール泊を外して、ここに2連泊すればよかったね~なんてあとで話していたんだけど、いつかまたアルザスに来る機会があればリピート決定ですね(*^ω^*)ノ彡


La Villa Haute Corniche

La Villa Haute Corniche

La Villa Haute Corniche

部屋を見て、バルコニー見てはしゃぎまくっていたら20:30Σ( ̄ロ ̄lll)
ご飯食べに行かないと、またお店閉まっちゃうよ~と二人で慌てて出掛けましたrvcardashdash

だけど、、、バルコニーからこの景色ながめていたら、まさか今がこんな時間だなんて誰が想像しますsign02って感じですよー
しかし、お天気いいし、気持ちよかったなぁ~゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

La Villa Haute Corniche

July 30, 2016

気ままなEURの旅(Turckheim/Niedermorschwihr)

ファブリックのお店のおじさんを待っていたためコルマール滞在時間がちょっと長くなったけど、日が長いから気にしない~(*゚▽゚)ノ

次の宿泊先Obernai(オベルネ)に向けて、途中Turckheim(テュルクハイム)にあるStaub本社&アウトレットと Niedermorschwihr(ニーデルモルシュヴィル)に立ち寄りますcar
のどかな風景のドライブが気持ちよかった~

Turckheim

Staub本社&アウトレット

初日ケルンへ移動する途中、デュッセンドルフのStaubアウトレットにも一応立ち寄って値段だけはチェックしていましたgood
期待していたTurckheimのアウトレット。でもSALEの時期だというのに、思っていたほど安くないなぁ~って感じ。でも、せっかくだからheavyだけど買っちゃおうかと話しながら楽天チェックしてみたら、楽天の方が安いんだけど・・・という話になって今回は断念することにしましたsweat02
私たちの訪れた時期では、デュッセンドルフの方がリーズナブルでした( ^ω^ )

★Zwilling Staub France Boutique Turckheim
(Staub本社&アウトレット)
2 Rue de l'Huilerie, 68230 Turckheim
月~土:10:00~12:30、14:00~18:30

★Zwilling Messer und Bestecke Outlet
Grünewalderstraße 14-22 42657 Solingen / NRW Deutschland
月~金:9:30~18:30
土曜日:9:30~14:00

Niedermorschwihr

Maison Ferber

さて目的をひとつ果たしたので、次はジャムを買いにNiedermorschwihr(ニーデルモルシュヴィル)へ。Google Mapを見ながらたどり着いたんだけど、まったく人がいません。”場所はココを指しているんだけど変だね。行列なんてないんだけど・・・ホントにここなの?”と言いながら、しばし二人でわさわさしながら近辺を歩きまわりました(;´▽`A``

10分弱ほど探し回ったけど、それらしき店は見つからず恐る恐る最初に到着した店の中をのぞいてみると、やっぱりココでしたsweat01

店内にはジャム、チョコレート、ケーキ、惣菜、本、食器、雑貨等が販売されてありました。
当たり前なんだけど、全ての表記がフラ語なのでわかんないなーって思っていたら、お店の人が中で販売してあるこちらのお店の紹介本(日本語版)を持ってきてくれましたshine
ありがたくその本と照らし合わせながら、ジャムを選ばさせていただきました~

Maison Ferber

★Maison Ferber(メゾン・フェルベール)
18 rue des Trois Epis, 68230 Niedermorschwihr
火~金:7:00~12:30、14:00~18:30
土曜日:7:00~18:00
日曜日:9:00~13:00

ここでも、お土産用と自分用にジャムを購入゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
Staubを出たのが確か17時過ぎていたと思うから、私たちがお店を訪れたのは閉店に近い時間帯だったと思います。外が明るいので、ぜんぜん時間の感覚がなく、時計を見ればいいんだけど見ることすら忘れて楽しんでいますcoldsweats01

やっとこの後、宿泊先のB&Bへと向かいました~

 Niedermorschwihr

 Niedermorschwihr

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